秋陶めぐり in 波佐見
2011年 10月 29日
明日は天気になりますように。と願っていたけれど、長崎は今日も雨だった。
波佐見焼が好きでちょこちょこ通ってますが、秋に開催される秋陶めぐりには初参加。
ごっちと行くと、あっち行ったり、こっち行ったり、じっくり見たり、というのが精神的に制限される(興味がない人待たせるのって申し訳ない)、しかし波佐見まで自分で運転していくのはきついしなーと何気なくきあちゃんと話してたら「あら!私も行くー!!!」と話に乗ってくれたので、ささっと話が決まり、きあちゃんの実家唐津に1泊し、翌日波佐見へ行くことに決定!
いきなり決まって翌日に出発。
きあちゃん実家にて、鼻歌絶好調で陽気なお母さんの美味しいご飯を御馳走になり、テレビ見て、お風呂入って、お布団入ってからガールズトークして。
そしてきあちゃん実家に泊まるのはこれで2度目。自分の実家より泊まってるわ(笑)
必死で早起きし、この道であってる?山越え!?と不安に駆られながら9時前には波佐見へ到着。
陶器市に一番乗りするのは基本中の基本です!キッパリ。
春ほどの賑わいはなく、っていうか、看板も人も街の賑わいも全くないんですけど、、、、日にち間違ったかな?とヒヤヒヤしましたが、やっぱり今日。
この活気のなさはなんだろねー
それは、単に早く来すぎた、お天気は雨、秋陶めぐりは規模が小さい。ということでした。

ゆっくり回りましょってことで、気になる窯元をまずは下見。
道を下りながら欲しいものチェック、そして上がってくる時に買い漁るという戦法です。
春に比べると規模はすごく小さいし、参加窯元も少なく、出てる商品も少ないのだけど、その分、じっくり選ぶことができたし、今回新しく好みの窯元さんも発見し大収穫ですよ。

もちろん6揃えです。
きあちゃんに豪傑女と言われたり、皿屋敷の妖怪と暴言を浴びせられてもそんなのお構いなし!
興奮しすぎて汗かき(この日は肌寒かったはず)、目をギラギラさせながら、器にかぶりつき。
多少理性を失いつつも、好みの器にめぐり合い、物欲とお財布とのせめぎ合い。疲れた、疲れた。精神的に疲れたよ。宝当神社行ったけど、宝くじ当たらないしさー。
また、春に来ればいいじゃないか。と自分で慰めちょこっとだけ買ってきました。
そして今回も買った器は全部白。
マットな質感や繊細なライン、どれもどれも大好き。
だけど次回は色物に手を出すぞ!と固く心に決めたのでした。小銭貯めよ!

いつもお世話になってる一真窯さんで2000円以上買物したらご飯サービス!という特典がついていて、私たちももれなく特典に与ってきました。
一真窯の社長さんは魚屋の店先でいらっしゃい、いらっしゃい!!と声を張り上げてる豪快なおじちゃんみたいなんだけど、おっとどっこい素敵な器を作るんだよなー
どこからそんなデザインが生み出されるのだろうか?と、不思議に思っていたのだけど、料理好きだからなのだ、ということが判明。納得!
社長いちおしの新米と手作りのお惣菜、炭火で焼いた秋刀魚を御馳走になりました。
「まずは新米だけを食べて美味しさを感じらんね。そしたら手作りの胡麻塩を置いとるけんかけてもよか。そしてから、おかずを食べてよか。この順番よ。」と食べる順番まで指導され、次に来たお客さんにこの順番を伝言ゲームのように伝えなければいけない(笑)
他のお客さんも交じって楽しいお昼ご飯になりました。
更に、新米を入れてもらった茶碗を欲しいなら持って帰ってよかよ。となんとも太っ腹でした。
もちろん頂いて帰りましたー。
他の窯元さんでは器を買ってもないのに手作りのおはぎを頂いたり、芋煮汁を用意してあったり、春とは違うほのぼのした時間を堪能することができました。

そして山を下り、波佐見で唯一知ってるオサレスポットでお茶をしてきました。
製陶所跡地をリノベーションして雑貨、カフェ、ギャラリーなど数店舗が営業されてます。
波佐見に行くと、ここしか知らないので毎度毎度足を運んでしまいます。
他にご飯食べたり、お茶するとこって誰か知りませんか??

HANAわくすいはオシャレ女子の心をぐぐっと掴みそうなものがたくさん。
器で散財していたので、今日は見るだけです。

HANAわくすいの裏手に「南倉庫」というお店を発見。どうやら9月にOPENしたようです。
ネットで見ていた西海陶器プロデュースのessenceシリーズが置いてありました。


そして最後はお決まりのmonne legui mooks(モンネ・ルギ・ムック)で糖分補給して帰宅の途につきました。
お腹も心もいっぱいっぱい楽しい1日でした。
波佐見焼が好きでちょこちょこ通ってますが、秋に開催される秋陶めぐりには初参加。
ごっちと行くと、あっち行ったり、こっち行ったり、じっくり見たり、というのが精神的に制限される(興味がない人待たせるのって申し訳ない)、しかし波佐見まで自分で運転していくのはきついしなーと何気なくきあちゃんと話してたら「あら!私も行くー!!!」と話に乗ってくれたので、ささっと話が決まり、きあちゃんの実家唐津に1泊し、翌日波佐見へ行くことに決定!
いきなり決まって翌日に出発。
きあちゃん実家にて、鼻歌絶好調で陽気なお母さんの美味しいご飯を御馳走になり、テレビ見て、お風呂入って、お布団入ってからガールズトークして。
そしてきあちゃん実家に泊まるのはこれで2度目。自分の実家より泊まってるわ(笑)
必死で早起きし、この道であってる?山越え!?と不安に駆られながら9時前には波佐見へ到着。
陶器市に一番乗りするのは基本中の基本です!キッパリ。
春ほどの賑わいはなく、っていうか、看板も人も街の賑わいも全くないんですけど、、、、日にち間違ったかな?とヒヤヒヤしましたが、やっぱり今日。
この活気のなさはなんだろねー
それは、単に早く来すぎた、お天気は雨、秋陶めぐりは規模が小さい。ということでした。

道を下りながら欲しいものチェック、そして上がってくる時に買い漁るという戦法です。
春に比べると規模はすごく小さいし、参加窯元も少なく、出てる商品も少ないのだけど、その分、じっくり選ぶことができたし、今回新しく好みの窯元さんも発見し大収穫ですよ。

きあちゃんに豪傑女と言われたり、皿屋敷の妖怪と暴言を浴びせられてもそんなのお構いなし!
興奮しすぎて汗かき(この日は肌寒かったはず)、目をギラギラさせながら、器にかぶりつき。
多少理性を失いつつも、好みの器にめぐり合い、物欲とお財布とのせめぎ合い。疲れた、疲れた。精神的に疲れたよ。宝当神社行ったけど、宝くじ当たらないしさー。
また、春に来ればいいじゃないか。と自分で慰めちょこっとだけ買ってきました。
そして今回も買った器は全部白。
マットな質感や繊細なライン、どれもどれも大好き。
だけど次回は色物に手を出すぞ!と固く心に決めたのでした。小銭貯めよ!

一真窯の社長さんは魚屋の店先でいらっしゃい、いらっしゃい!!と声を張り上げてる豪快なおじちゃんみたいなんだけど、おっとどっこい素敵な器を作るんだよなー
どこからそんなデザインが生み出されるのだろうか?と、不思議に思っていたのだけど、料理好きだからなのだ、ということが判明。納得!
社長いちおしの新米と手作りのお惣菜、炭火で焼いた秋刀魚を御馳走になりました。
「まずは新米だけを食べて美味しさを感じらんね。そしたら手作りの胡麻塩を置いとるけんかけてもよか。そしてから、おかずを食べてよか。この順番よ。」と食べる順番まで指導され、次に来たお客さんにこの順番を伝言ゲームのように伝えなければいけない(笑)
他のお客さんも交じって楽しいお昼ご飯になりました。
更に、新米を入れてもらった茶碗を欲しいなら持って帰ってよかよ。となんとも太っ腹でした。
もちろん頂いて帰りましたー。
他の窯元さんでは器を買ってもないのに手作りのおはぎを頂いたり、芋煮汁を用意してあったり、春とは違うほのぼのした時間を堪能することができました。

製陶所跡地をリノベーションして雑貨、カフェ、ギャラリーなど数店舗が営業されてます。
波佐見に行くと、ここしか知らないので毎度毎度足を運んでしまいます。
他にご飯食べたり、お茶するとこって誰か知りませんか??

器で散財していたので、今日は見るだけです。

ネットで見ていた西海陶器プロデュースのessenceシリーズが置いてありました。


お腹も心もいっぱいっぱい楽しい1日でした。
by f-cafe | 2011-10-29 16:21 | 陶器市

