明日から北京   

2004年 09月 14日

オットの遅い夏休み中で週末をあわせると10日間連休です。
そして明日から楽しみにしていた北京旅行なのですが・・・

ごっちが中国好きなのであえて北京にしたのにやる気なしなので、こっちまで気分が萎えてしまってる状況でございます。
なんだよ、ごっち!

今回はちゃんと計画立てなくちゃバリ島の二の前になってしまうと思い、しっかりとスケジュールを立ててお伺いしてみた。
ゆるめのスケジュールで、
①精進料理と北京ダックを食べる。
②万里の長城と故宮博物館は行ってみよう。
③中国茶の本場でお茶体験
④足裏ツボ押し
⑤路地裏散策
と私のやりたいことを盛り込んでみたのですが、お茶とツボはしたくないそうな。
その理由が、観光客がやりそうなことはしたくない。というごっちの言い分。
なんだよそれ!私達は観光客だしやってもいいじゃないか~

だいたいさ、北京へは3度も行ったことがあるんだから、私を案内するくらいの意気込み持っててもらいたいもんだ。
何したい?と聞いても北京の街を歩くだけでいいと拙い返事だし。
せっかくの休みなのに旅行へ行って疲れることをしたくないんだとさ。
空港からホテルまでタクシーで行くのもぼられる可能性大の中国。それも嫌そうなので、ちゃんと送迎も手配して、万里の長城へ行く時もタクシーと通訳をチャーター済み。

もし私だったら・・・昔留学してたカナダを旅行するとなると、あちこちへ連れてってあげたい!と思っていろいろ楽しいこと計画してあげるのに。

旅行好きなツマと、どうでもいいオットとの旅行は大変です。
言いだしっぺは私なのでガマンするしかないんだよな~
すでに行く気が失せているツマであった・・・・
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# by f-cafe | 2004-09-14 21:52 | 夫婦ネタ | Trackback | Comments(2)

素敵な気持ち   

2004年 09月 11日

素敵なおはなし
友人から届いたメールはおばあちゃんが亡くなっってしまったという悲しいお知らせではあったのですが、その中におばあちゃんの素敵な生き方が垣間見れたので皆さんにもお伝えしたいと思います。
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メール引用
祖母は8月8日19時19分に他界いたしました。
日曜日の夕方という看護者にとってのベストな時間の静かな静かな旅立ちでした。
家族で最期を看取ることができたので本当に安らかな旅立ちになったと思っております。

今日明日と言われてから5日間も延びて、本当に祖母はよく頑張ったと思います。

ご本人も頑張りましたがご家族も頑張りましたねと看護婦さんに言っていただき、
おもわず頬を濡らしました。

それでも祖母ががんばってくれて2ヶ月という十分なお別れの時間をくれたので
私達家族は比較的上手にフェイドアウトすることができたのだと思うので本当に祖母には感謝の気持ちでいっぱいです。

なのでお別れのときは心から
「おばあちゃん今までありがとうねー!」と言う事ができました。
家族みんなが「ありがとー」といいながらお棺にお花入れていたな。

感謝で別れられるというのは最高の別れ方であると私は思いますのでとにかくよかった。

葬儀の前にありがとうありがとうと思いながらおばあちゃんのサイゴの旅立ちに入れてあげる着物や洋服を探していたら、こんどはおばあちゃんからみんなへの「ありがとう」が大量に発掘されたんですよ。

おばあちゃんが記録していた日々日記がでてきたのです。

そこには毎日の「ありがとう」が細かく記載されておりました。
○○ちゃん漬物おいしかったよありがとう
○○ちゃん電話有難う
○○ちゃん話聞いてくれてありがとう・・・・

葬儀前に発掘されたということで、この「ありがとう」はみなさんにお届けすることができるじゃないの!という訳で私、祖母にかわって感謝の暖かい気持ちを精進払いの席でも披露させていただきました。

そうしたらおばあちゃんの甥っ子が「ありがとう」というコトバを残せるということは
ありがとうと言われる事をした証拠だと言ってくれまして。

ある善意の行為があってそれに対するありがとうがあって
さらにそれに対するありがとうがある。
ありがとうの鎖はどこまでもつながってゆく。
あーすごくステキなことだなあとつくづく思いました。

そうなんだよね。
まずおばあちゃんがその人のためになる事をしてそれでその人がそのお礼に漬物をもってくる。そこでおばあちゃんが日記に
「○○ちゃん漬物ありがとうね!おいしかったぁ!」と書き込んでゆくわけで
「そうしてあの時は漬物をいただいたそうでありがとうございました」と私が祖母にかわってお礼を言うとその人はびっくりして号泣しながら「あー日記に書いてくれるくらい喜んでくれていたのならもっともっと漬物もっていけばよかった!」と言ってくださるわけで

いやいや、祖母はシアワセ者です。
もっともっと○○してあげたかった
って惜しまれるってシアワセだよねえ。

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豊かな時代に生きている私達は、いろんなことが当たり前になって些細なことへの感謝の気持ちが薄れているのかもしれないなぁと思います。
いつも感謝の気持ちを忘れない、心遣いのできるおばあちゃん とても素敵です。
ありがとう の気持ちを忘れずこれからの長い人生 生きていきたいなと思ったのでした。
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# by f-cafe | 2004-09-11 10:16 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

美味い 美味いっ!   

2004年 09月 10日

昨日の晩ご飯は秋刀魚でした。
ごっちが秋刀魚が食べた~い!というので秋刀魚を求めて4軒のスーパーをはしごしました。(ツマの愛☆)
夕方行ったからどこも売り切れだったんですよ。
どいつもこいつも秋刀魚買いやがってー!たかが秋刀魚、そんなに食いたいか!
と半ば意地になりサンマを求めて自転車をビュンビュン飛ばしたのであった。

苦労して買ってきた甲斐があり、ごっちとても嬉しそう。
「美味い!美味い!やっぱ秋刀魚は美味いね~」
といつになく冗舌なのです。美味いって言われるのは嬉しいけど微妙・・・・・
なぜかというと、いつもの食卓で美味しいとか、美味いね~とか全く言ってくれないのに今日に限って美味いって言われても、秋刀魚焼いただけなのですよ。
毎日手間を惜しんで作ってる料理じゃなく、焼いただけの手を加えてないものを褒めるなんてどーゆーことよ!

ツマ「いつも美味しいなんて言わないくせに、焼魚に限って褒めちゃってさ!ふん」
オット「そんなことないよう~いつも美味しいに決まってるやん。あえて言わないだけなのっ」
と苦しい言い訳してました。

いつも 美味いっ 美味いっって言ってくれると作り甲斐があるんですけどねぇ。。
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# by f-cafe | 2004-09-10 00:07 | 夫婦ネタ | Trackback | Comments(0)

目指せ美肌!   

2004年 09月 08日

ちょいと前から気になっていたメークアップアーチスト嶋田ちあきのツマ、嶋田真理子
まず、嶋田ちあきが妻帯者だったってことが驚きだよ!どうみてもゲイっぽい。
あとカマっぽいビューティーエキスパート大高博幸氏も結婚していて愛妻家だとか・・・・・
亭主関白の男よりもゲイっぽい人の方が女感覚で話も合いそうで楽しいのかも~なんて思うのですがどうでしょうね。

そう、そして究極の美肌セレブと言われている嶋田真理子さん。40歳を過ぎてるらしいけど20代後半と言っても通用しそうなほど若々しくて美しい!
ちあき氏と結婚してもう20年以上にもなるんだって。結婚20年ってのも驚きましたわ。

b0016049_2315119.jpgある雑誌を見てて嶋田夫婦のことを知ったのですが、美肌のために「アミノコラーゲン」を飲んでいるとか。
嶋田氏の話によると、
「これまでも雑誌などで気に入った化粧品などを紹介することはあっても、特定の商品広告に出ることはお断りしてきました。それは、最高の美しさを引き出すために、その時一番いいと思うものを選べるニュートラルな立場でいたいから。
しかし、あえて今回、コンセプトナビゲーターをお引き受けしたのは、実際に飲んで夫婦ともに実感し、これは本物だと確信したからです。」
てな事をおっしゃっているではありませんか。
影響されやすい私はすぐさま薬局へ走りその商品をチェックしたのであった。
1缶3,000円弱で約1か月分。コスパフォはまずまずです。

とりあえず家に帰りネットでチェックしているとアミノコラーゲンプレゼントをやっていたのでダメもとで応募してみたら当たっちゃったのです!
葬式からぐったりして帰ってきたら明治製菓からの不在配達表が入っていた。お菓子か何か応募してたっけ??くらい記憶から消えうせていただけに大量のアミノコラーゲンが届いた時にはうれしいったらありゃしない。踊りだしそうでした(笑)

約1ヶ月分あるので昨日から早速飲み始めました。多少なりとも萎んだ肌の弾力が戻ってくれることを願っています。
これはゼリータイプで1個230円くらい。手軽なだけにちょっとコスパフォ悪いみたいです。これが終ったら缶入り買ってしばらくは愛飲してみたいと思います。
1ヶ月くらいじゃ効果は見られないと思いますが、そのうち結果報告もしていきますね。
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# by f-cafe | 2004-09-08 23:08 | 美容ネタ | Trackback | Comments(4)

長男のヨメ   

2004年 09月 07日

先週の土曜日にごっちの祖父が亡くなり急遽福岡へ帰省していました。
お葬式が終わり、台風から逃げるようにバタバタと昨晩戻ったというわけです。

こういうとき、離れていると本当に不便だなぁと痛感しましたわ。
土曜日は友人と食事をするためにお出かけしていて、出先で不幸を知ったので食事もキャンセルし、急いで飛行機の手配して最終便で帰省。本当は今日戻ってくる予定だったのに台風のせいで今日は欠航になるだろうから・・と昨日のうちに帰省したのです。

ツマたる者、礼服のひとつくらい準備しておかなくてはなりません。
ところが、出来損ないの私は礼服はおろか黒い服も持ってなくて(正直に言うと持っているが成長しすぎて入らない)福岡に戻ってから礼服を買い、親に数珠を借り、黒いバックも忘れ・・・・ かなり情けない状態。
結婚と同時に親類の数が増えるし、冠婚葬祭用にちゃんと準備はしていなくてはと痛感したのであった。

しかしながら、今回のお葬式では「長男のヨメです。」と何人に紹介されたことだろうか、見知らぬ親戚や舅の会社の方々など。
「あら、私って長男のヨメなのねぇ~ぜんぜんしっかりしてないけど・・・」と思うのですよ。希望では長男以外のヨメになりたかったんですけどねぇ(笑)
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# by f-cafe | 2004-09-07 16:13 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)