淫らなツマ。。   

2004年 09月 24日

今日は「THE VILLAGE」という映画を見てきました。
ちょいと贅沢にプレミアスクリーンで見たのでシートもゆったり、リクライニングにもなるので寛ぎモードで快適でした。
M・ナイト・シャマラン監督の前作、サインよりは今回のヴィレッジの方がよかったと思う。それにしても前作ではかなりの酷評でしたよね。確かに終わりが子供じみてました。
それに比べるとストーリーがあり、ラブストーリーでもあるんですねぇ。オチは口が裂けても言えませんがヴィレッジをもし見る方は何の予備知識ももたないまま見ると楽しめると思います。

映画が終って、「今日は肉が食べたい」というのでステーキ屋さんでたらふく肉を食らう。
5時間経った今もまだ満腹で胃が参ってます。
消化器官もせっせと働いているようで、お腹から異状な長さでぐーーーーーーーという音が鳴っちゃって。
それを聞いたごっちが「よくもお腹からそんな音が鳴るよなぁ~。寝てるときも寝相は悪い、いびきはかく、お腹は鳴る、お○らもする、さいあくぅー」ですって!
あわあわあわ・・・・・・(顔が真っ赤)
私ってそんな醜態をさらしていたのですか!?
うら若き(若くない!?)女性がこんな恥ずかしいことを!

ごっちも寝言言ったり、たまにお○らもするし、なぜか顔の半分に抱き枕を乗せて寝ていたり・・・可笑しな仕草は多々あって、私は朝起きてからすぐに昨日はこうだったんだよ~ってしゃべっちゃうわけです。おしゃべりなもんで何でも言っちゃうんだな・・・えへへ
それに比べごっちは何にも言わないから私の変なとこって自分じゃわかんないじゃない?
それが今日の爆弾発言で自分の実態を知って穴があったら入りたい気分でしたわ。

寝ているときは無意識なので直すに直せないのが問題。
細いしなやかな体にシルクのスリップ着てハリウッド女優のように絵になる寝姿・・・・というのが夢なのだが、いつになることやら。
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# by f-cafe | 2004-09-24 00:45 | 夫婦ネタ | Trackback | Comments(8)

結婚記念日   

2004年 09月 22日


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案の定、ごっち殿は結婚記念日を忘れてました。こらーっ!
長期休暇明けで仕事がたまってたはずなので、それを処理するので精一杯だったんでしょう。帰りも深夜12時だったし。
でも、まだ2回目の結婚記念日ですよ、ごっちくん。

何もしないのも寂しいので、プチ豪華なディナーを作ってずーっと待ってたんだけど帰宅したのは12時で、こんな夜中からオイリーな食事ってのも・・・

「今日は油っぽい料理がたくさんやね~」とごっち。
この時点でもまだ今日が何の日か気づいていない。
「今日は何の日でしょ?でしょ?でしょ??」としつこ訊ねてようやく気づいたのでした。

ところで、結婚式を挙げた日は9/21、入籍は12/24、みなさんはどちらを結婚記念日としてお祝いしているのでしょう?
うちはというより私の中ではどっちも記念日と思ってるんだけど、ごっち的には12/24の方が重要視されている気がする。去年はクリスマスと記念日を兼ねてごっちがプレゼントくれたし。

まだまだ先は長いので老人になるまで仲良くやって行きたいものです。
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# by f-cafe | 2004-09-22 13:36 | 夫婦ネタ | Trackback | Comments(2)

北京 面白かった~♥   

2004年 09月 21日

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行く前の日記ではどんより気分だったけれど、行ってみるとすごく楽しかったです!

泊まったホテルが王府井という北京の中でも都会なところだったので、日本と全く変わらないほど巨大なショッピングモールがあったり、街並みも整備されてて驚いちゃいました。
私のイメージしてた雑多な中国とはぜんぜん違ったのです。
北京オリンピックに向けて、シンガポールをモデルに街づくりをしているらしい。
つづきはぼちぼちHPの方で更新予定です。

さっき、人のブログサーフィンしてて「入籍記念日でした!」という記事を見て気づいた。
今日は私達夫婦の結婚記念日だった!
うわ~ 数週間前まではしっかり覚えてたのに当日になって忘れてたなんて!!気づいてよかったよ。

きっと、ごっちも忘れてるだろうな~(笑)
そういえば、先日福岡に帰省したときに姑から結婚記念日に食事でも行きなさいって心遣いを頂いたんだったわ!!
お食事は今度の休日に行くことにして、今日は自宅でプチ豪華な夕食を作りたいと思います。
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# by f-cafe | 2004-09-21 10:21 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

明日から北京   

2004年 09月 14日

オットの遅い夏休み中で週末をあわせると10日間連休です。
そして明日から楽しみにしていた北京旅行なのですが・・・

ごっちが中国好きなのであえて北京にしたのにやる気なしなので、こっちまで気分が萎えてしまってる状況でございます。
なんだよ、ごっち!

今回はちゃんと計画立てなくちゃバリ島の二の前になってしまうと思い、しっかりとスケジュールを立ててお伺いしてみた。
ゆるめのスケジュールで、
①精進料理と北京ダックを食べる。
②万里の長城と故宮博物館は行ってみよう。
③中国茶の本場でお茶体験
④足裏ツボ押し
⑤路地裏散策
と私のやりたいことを盛り込んでみたのですが、お茶とツボはしたくないそうな。
その理由が、観光客がやりそうなことはしたくない。というごっちの言い分。
なんだよそれ!私達は観光客だしやってもいいじゃないか~

だいたいさ、北京へは3度も行ったことがあるんだから、私を案内するくらいの意気込み持っててもらいたいもんだ。
何したい?と聞いても北京の街を歩くだけでいいと拙い返事だし。
せっかくの休みなのに旅行へ行って疲れることをしたくないんだとさ。
空港からホテルまでタクシーで行くのもぼられる可能性大の中国。それも嫌そうなので、ちゃんと送迎も手配して、万里の長城へ行く時もタクシーと通訳をチャーター済み。

もし私だったら・・・昔留学してたカナダを旅行するとなると、あちこちへ連れてってあげたい!と思っていろいろ楽しいこと計画してあげるのに。

旅行好きなツマと、どうでもいいオットとの旅行は大変です。
言いだしっぺは私なのでガマンするしかないんだよな~
すでに行く気が失せているツマであった・・・・
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# by f-cafe | 2004-09-14 21:52 | 夫婦ネタ | Trackback | Comments(2)

素敵な気持ち   

2004年 09月 11日

素敵なおはなし
友人から届いたメールはおばあちゃんが亡くなっってしまったという悲しいお知らせではあったのですが、その中におばあちゃんの素敵な生き方が垣間見れたので皆さんにもお伝えしたいと思います。
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メール引用
祖母は8月8日19時19分に他界いたしました。
日曜日の夕方という看護者にとってのベストな時間の静かな静かな旅立ちでした。
家族で最期を看取ることができたので本当に安らかな旅立ちになったと思っております。

今日明日と言われてから5日間も延びて、本当に祖母はよく頑張ったと思います。

ご本人も頑張りましたがご家族も頑張りましたねと看護婦さんに言っていただき、
おもわず頬を濡らしました。

それでも祖母ががんばってくれて2ヶ月という十分なお別れの時間をくれたので
私達家族は比較的上手にフェイドアウトすることができたのだと思うので本当に祖母には感謝の気持ちでいっぱいです。

なのでお別れのときは心から
「おばあちゃん今までありがとうねー!」と言う事ができました。
家族みんなが「ありがとー」といいながらお棺にお花入れていたな。

感謝で別れられるというのは最高の別れ方であると私は思いますのでとにかくよかった。

葬儀の前にありがとうありがとうと思いながらおばあちゃんのサイゴの旅立ちに入れてあげる着物や洋服を探していたら、こんどはおばあちゃんからみんなへの「ありがとう」が大量に発掘されたんですよ。

おばあちゃんが記録していた日々日記がでてきたのです。

そこには毎日の「ありがとう」が細かく記載されておりました。
○○ちゃん漬物おいしかったよありがとう
○○ちゃん電話有難う
○○ちゃん話聞いてくれてありがとう・・・・

葬儀前に発掘されたということで、この「ありがとう」はみなさんにお届けすることができるじゃないの!という訳で私、祖母にかわって感謝の暖かい気持ちを精進払いの席でも披露させていただきました。

そうしたらおばあちゃんの甥っ子が「ありがとう」というコトバを残せるということは
ありがとうと言われる事をした証拠だと言ってくれまして。

ある善意の行為があってそれに対するありがとうがあって
さらにそれに対するありがとうがある。
ありがとうの鎖はどこまでもつながってゆく。
あーすごくステキなことだなあとつくづく思いました。

そうなんだよね。
まずおばあちゃんがその人のためになる事をしてそれでその人がそのお礼に漬物をもってくる。そこでおばあちゃんが日記に
「○○ちゃん漬物ありがとうね!おいしかったぁ!」と書き込んでゆくわけで
「そうしてあの時は漬物をいただいたそうでありがとうございました」と私が祖母にかわってお礼を言うとその人はびっくりして号泣しながら「あー日記に書いてくれるくらい喜んでくれていたのならもっともっと漬物もっていけばよかった!」と言ってくださるわけで

いやいや、祖母はシアワセ者です。
もっともっと○○してあげたかった
って惜しまれるってシアワセだよねえ。

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豊かな時代に生きている私達は、いろんなことが当たり前になって些細なことへの感謝の気持ちが薄れているのかもしれないなぁと思います。
いつも感謝の気持ちを忘れない、心遣いのできるおばあちゃん とても素敵です。
ありがとう の気持ちを忘れずこれからの長い人生 生きていきたいなと思ったのでした。
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# by f-cafe | 2004-09-11 10:16 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)