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カテゴリ: -上海( 2 )   

上海日記 街歩き編   

2007年 02月 04日

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3日目
ホテルの朝ごはんは意外にもおいしく、焼小龍包や炒飯、包子、スクランブルエッグなど朝からたっぷり食べました。
どこへ行ってもご飯っ子です。

腹ごしらえも済んだところで、本日は豫園へ行きました。
そして、まずは南翔饅頭店で腹ごしらえ。(またかよっ!)
いや、お昼のために早めにおやつは済ませておかないと大変なことになりますから。
おばちゃんたちが大量の小龍包を蒸してます。
「おやつ」なのでお店に入らずテイクアウトにしました。
16個で10元です。160円くらいかな。安い!安すぎる!
日本の南翔饅頭店でこの量を食べると2000円超えますから。

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お腹も満たされ豫園の中をぶらぶら散歩。
すると何とも福々しい顔をしたおじさんがなにやらカラフルな書を書いてました。
じーっと見ているといろいろと説明をしてくれるのでおじさんの笑みに負けて書いてもらうことにしました。
文字をいろんな絵を組み立てて書いてくれるのです。
なんとも鮮やかで華やかな色使いです。そして、絵のひとつひとつに意味があるらしい。
幸福をもたらすようなので父へのお土産にしよう。
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そういえば豫園でかわいいパンダTシャツを見つけた。
子パンダが5頭×5列に並んでラジオ体操やってるやつ。
子供に着せたらかわいいだろうなー!!
配合さんとかわいさに興奮して、いくらか聞くと55元、しかもこれ大人サイズしかない。
かわいいけど、さすがに自分じゃ着ないよね、と店を後にした。
ちょっと歩くと今度は赤い子パンダTがあるじゃないか!やっぱりかわいい。
念のため値段を聞くと150元と答える、若い娘。

b0016049_23454132.gifさっきの店は55元やったぞ。
そんな高いわけあらへんやろ~
どうなんや
チッチキチー

な調子で話をすると(もちろん配合さんが)最後は2枚で40元でいいとまで言い出した。
原価はいくらやねん!

しかし、中国語話せると旅の楽しさ倍増だろうなぁ。
福々しい顔のおじちゃんとも現地の知らぬおじちゃんともネイティブのようにペラペラの中国語で話す配合さん、その姿を見てちょっと惚れてしまったのはここだけの話です。

豫園でお買物を楽しんだ後は地元民しかいないような道を通りながら家楽福(カルフール)に向かいました。
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旅に出ると現地のスーパーに行くのも楽しみのひとつ。
神様は私が赤いパンツを欲しがっていたのを知っていたのでしょうか・・・・
カルフールには赤いパンツが壁一面にあるではないか!
たまに福が逆さまになった文字など入っていますが。

いやいや、年末にオーラの泉を見て赤いパンツはいい!と言っていたのでこっそり欲しかったのです(笑)
もちろん買いました、配合さんとお揃いのやつを。
そして友達へのお土産にも赤パンツ。

いよいよ今晩は配合さんのお友達アニキの作るディナーです!
中華の総料理長なんですって!この激安旅行のメインと言っても過言ではありません。
まだプレオープンのホテルはなんとも豪華な雰囲気。
あとで知ったのですが5ツ星ホテルでした。

お料理はこんな感じ
■豚肉と蓮根のスープ
■大海老のフライ(タイ風)
■伊勢海老?のガーリックなんとか・・
■あわびとしいたけ
■香港から空輸したという高級魚
■点心4種類
■ミルクプリン マンゴーソースかけ
■フルーツ盛合わせ
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どれもこれも美味しいすぎる!
巨大海老の大きさにも驚いたし、初めて中華料理の鮑を食べて感動し、1匹○万円くらいする高級魚を食べ、本当は点心は昼間だけしか出さないのだけど私が初日に安い点心を美味しい!美味しい!と食べていたのを哀れに思ってくれアニキのスペシャル美味い海老餃子と帆立餃子とシュウマイとチマキを出してくれたのです。
海老餃子と帆立餃子を食べたときにはあまりの美味しさに鳥肌立った。
海老のプリプリ旨味がギュッ!

なんとも贅沢すぎる時間でした。
アニキありがとう。
配合さんありがとう。

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4日目
朝ご飯はホテルで食べたけれど、朝のおやつとして「小揚生煎館」という美味しいと噂の焼き小籠包を食べに行きました。
行列のできる人気店らしく、配合さんの下調べのおかげで朝早く行き行列なしにゆっくり食べれました。
焼き小籠包が4つで3元(50円くらい)
1個は子供のグーのこぶしくらいあって大きく、肉もたっぷり、さらに肉汁もたっぷり、飲みながら食べないとこぼれます。博多のとんこつスープみたい。
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この旅の最中、他にもいろいろ食べましたが夢中で食べ写真撮り忘れも多々あり。
そしておやつにはエッグタルトをよく食べました。
道端で、お店で、お持ち帰りして、1日2個ペースで。
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よく食べ、よく歩き、よく笑い、たくさん驚き、とても楽しい旅でした。

この旅で一番笑ったのは街ですれ違ったおじさんの胸ポケットの刺繍。

「Nan Francisco 」

ナンフランシスコ???

偽ブランド名(Chanelシャネル≒Channelチャンネル)みたいなのはよく見かけるが、
固有名詞のサンフランシスコはそのままでいいのではないだろうか。
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by f-cafe | 2007-02-04 00:56 | -上海 | Trackback | Comments(12)

上海日記    

2007年 02月 02日

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先月、お友達の配合さんとWa!和! な ランチ会をした時に近場&貧乏旅行でいいので(望むところだ!)どっか行きたいな~と話が持ち上がり、チャチャチャっと上海行きが決まり、思い立ったら吉日、安いうちに行こうぜー!と2週間後には上海の街に降り立っていました。

なんと言っても貧乏旅行、4日間のうち初日&2日目は観光付き、3日目&4日目はフリーというツアー激安ツアーに乗っかって行きました。

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1日目
素敵なJAL便にて夕方上海へ到着。
そのまま豫園にあるレストランへと向かう。
今日は四川料理。
どれもこれも辛い!四川なので仕方ないか。
まあツアー料理なんてこんなものでしょう的な味でした。だってツアーだもん。
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食事の後は夜景を堪能しに外灘へ。
ガイドさんより上海に詳しい配合さんが中国の歴史を交えあれこれと説明をしてくれました。
まるで私の専属ガイドさんのように。ありがたや。
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ホテルに到着すると、配合さんがアニキと慕っている香港人のシェフがホテルまで来てくれ美味しいものを食べさせてやる!と連れ出してくれました。
でも、すでに閉店間近の店ばかりで唯一開いていた近くのファミレス系のお店に入って点心をた~っぷりと頂きました。
さっき不味かったとはいえ四川料理の晩ご飯を食べていたけれど、「いっぱい頼め!」というお言葉に甘えてたくさん頼んで、どれもこれも美味しい!!!とひとりパクパク夢中で食べているとアニキも配合さんもあまり箸をつけてないじゃないか。。。
私にとってはどれもこれも美味しかったのだけど、上海在住の長かった配合さんや、プロ中のプロのアニキ(某ホテルの総料理長)には食べれる代物じゃなかったらしい。
中華に関しては口が肥えてない私はどれを食べてもおいしく感じられて幸せでした。

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2日目
西糖という水郷の村へ行きました。
柳川にあるようなどんこ船にのってぶ~らぶら。
建物がとっても古くて昔のままの生活観があふれててなんとも風情のある風景。
驚いたことといえば、この濁った川の水で手洗い洗濯をしていて、洗濯物の干し方が大胆すぎること。
洗濯機がないのでびしょびしょのまま紐や竹ざおに干してあるのですが、下着のパンツも四隅を洗濯バサミでつまんで風通りを良くし堂々と干してあるのには笑えた。
ついでに鶏や肉や魚も干してあります。ほらっ!
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昼食はなんとも風情のある店で怪しげな料理が出てきました。
料理が出てくる前に食器に砂利や油がついていた時点で気分が萎えてしまい料理がのどを通らない。
ご存知の通りかなり食いしん坊のわたしですが、どうも衛生的に気になってしまうと食べれない繊細な部分も持ち合わせていたようです。
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この後は恒例のお土産やめぐりへ強制連行です。
まずはシルク専門店→お茶屋さん。
お姉さんが5種類のお茶を次々と淹れてくれます。
烏龍茶、ジャスミン茶、プーアール茶、などなど。

コレステロール サゲル ネ!
体脂肪減ラス ヨ!
コレ 体ニ スゴク イイ!
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ここではお手ごろ価格かな?と檸檬茶を購入したのですが、後々買物に行った先では十分の一の価格で売ってましたよ、檸檬茶。
どんだけカモにされてんだ観光客!

そして、夜はまたツアー夕食。
上海料理で上海蟹を食べました。
上海蟹は初めて食べるので良い悪いもまったくわからないのですが
配合さん曰く、ツアーにしちゃしっかり大きな美味しい蟹を出してくれてたそうです。
お料理自体はたいして美味しくもなく写真も撮らず。

レストランからは団体から離脱して二人で街散策して帰ることにしました。
さあ、これからがフリータイムの始まりです。
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by f-cafe | 2007-02-02 15:30 | -上海 | Trackback | Comments(12)