グリーンパン   

2013年 08月 13日

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新しいフライパンを買いました。
今まで使っていたティファールの替わりに何にしようかと悩んで選んだのがベルギー発のメーカーのグリーンパン。
ティファールは重ねて収納できる、加熱が早い、こびりつかないという利点はありますが劣化が早い。
いつもフルセットで購入するのですが2年に1度買い替えてます。
そう思うとあまりコスパ良くないですよね。

フィスラーやビタクラフトなどはいいお値段するけれど、一生使えますからね。
うちにあるビタクラフトはもう20年選手。ステンレスはさすが強いです!

でも、やはりくっつかないフッ素加工のようなフライパンは使い勝手が良いので持っておきたい。
ティファールを4年使ってみたけれど、他に良い物はないかと、今回お試しで購入してみたのがグリーンパンの【KYOTO】というシリーズの20cmのウォックパンと26cmのフライパン。

グリーンパンはサーモロンと言うセラミックコーティングでフッ素加工より硬く耐熱温度も450℃と高く、高温使用においての毒性ガスの排出ゼロ。
それに比べフッ素加工は260度を超えると劣化し有毒物質が出ると聞きますので使い方に要注意ですね。


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使用して1ヶ月。
今のところくっつきもなく、とても快適です。まだ新しいからくっつくわけもないのですが。

気をつけていることはお店の方に450度まで高温に耐えうることができますが、強火では使わないで下さいと言われたので弱火、中火で使用しています。

まずは薄く油をひいて、しっかり予熱をして使う。これを守れば弱火でもしっかり焼き目が付くのでお肉を焼いたりも問題ありません。
フライパンは底が厚く、重いのですが、その分しっかりと予熱をすれば熱伝導がとてもよく、火を消してもしばらフライパンは熱々です。

これから半年、1年使ってみて使用感をご報告しますね。
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by f-cafe | 2013-08-13 12:47 | キッチン道具 | Trackback | Comments(0)

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