栗のその後   

2009年 09月 17日

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やっぱりひぃひぃ言いながら栗を仕込みを終えました。8瓶分くらいできました。
栗の渋皮煮は毎年の恒例行事となっているし、栗くり坊主のおかげで鬼皮剥きなんてへっちゃらなのです。うっかりバンドエイドを貼り忘れてしまったので親指にまめができたけど。

今回は2キロは渋皮煮で残りの1キロを甘露煮と栗ごはん用にしました。
今年ひぃひぃ言う羽目になったのは渋皮剥きという作業。みんな包丁で剥いてるのかな?指切っちゃいそうで危険でしたよ。なので、渋皮のまま熱湯につけて少し柔らかくして縦型ピーラーで剥きました。
それでも時間はかかるし手間もかかるし、眉間にしわが1本増えたかもしれません(笑)

甘露煮もできたし、渋皮煮もできたし、栗ごはんでも・・・と水につけた栗を見ると様子がおかしい。白く濁ってるし、酸っぱいにおいがするーーー
ええ、常温の水の中に入れて1日放っておいたので腐ってました。あははっ
苦労して剥いたのに水の泡ですよ。

とりあえず栗で1品。茹でた栗と甘露煮を半々使って栗のスープを作りました。
甘露煮が入っているのでちょっと甘めのスープです。うちでは何度も栗のスープは作っていますが、やっぱりオットには何のスープかわからないようで、口に入れては目をパチクリさせ何の味だろうと考えている様子。それを何度も繰り返していましたが、さつまいも!じゃがいも!さといも!かぼちゃ!と、出てくる答えはヤケクソとしか思えません。カボチャの色じゃないし(笑)
考えている様子がかわいかったので良しとしよう。
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by f-cafe | 2009-09-17 23:59 |  -家ごはん

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