茶花(CHAIHANA)でランチ   

2009年 04月 10日

b0016049_13533333.jpg

先日、久留米に行く用事があったので母に連絡すると
「素敵なお店知ってるから連れてってあげる!」と一緒にランチしてきました。

住宅街の細い道をくねくね行くので見つけるのは結構大変かもしれません。
こんなとこに、こんなお店が隠れてるの!?と思うような場所でした。
b0016049_1441440.jpg


古民家を改装ではなく、そのままの状態でお店として使ってありました。
玄関入ったらギャラリーのようなものもあり、畳の上にカーペット敷いたテーブル席や、長い廊下を渡って行くと大きな和室が2部屋。和室のテーブル数も多かったです。

昔の造りそのままの大きな大きな民家。
和室からはお庭を望むことが出来て、桜と紅葉の時期はそれはそれは美しいそうです。
今は新緑の美しさを眺めることができました。
b0016049_14165880.jpg


ランチは5コースで1,260円~3,150円となっていました。
今日頂いたのは【梅茶花御膳@1680】
籠に小鉢料理が8種類。
今日はまぐろのお造り、ロールキャベツ、白身魚のフライ、ほうれん草白和え、筍と蕗の炊合せ、ポテトサラダ、魚の南蛮漬け、キャベツにカニカマや卵焼き、野菜を巻いたもの。
b0016049_14334854.jpg


これ以外に、季節の天ぷら、茶碗蒸し、海老の黄金焼き、筍ごはん、お味噌汁、香の物、デザートは手作りのわらびもちとあまおうのアイス、珈琲。
盛り沢山のメニューでした。
b0016049_14382777.jpg


ひとつひとつのお料理は手作り感たっぷりで丁寧に作られてるなぁという感じで美味しかったです。
お店の方も優しくいい意味で庶民的でほのぼのしていて落ち着く空間でした。
バリバリとキャリアウーマンで働いているので母と旅行に行こう、ランチに行こうと言っても、母の方が忙しく遊んでもらえないのが現状(笑)
久々に二人でゆっくりした時間が過ごせて楽しかったです。

お店データ----------------
茶花 ちゃいはな(休)月曜日
久留米市東櫛原町1451-1
0942-38-2080
[PR]

by f-cafe | 2009-04-10 13:30 |  -ランチ | Trackback | Comments(5)

トラックバックURL : http://fcafe.exblog.jp/tb/10726472
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ☆genki-genki☆ at 2009-04-15 21:31 x
ゆみちんさんのブログを見て驚くのは、
訪れるお店の質が、料理、建築共々素晴らしいことです。

どうしてもこちら東北の事情とは、
一線を画しているように感じてしまいます。

この違いはなんなんだろうと思いつつ、
これは一度、福岡に食べ歩きに行かねばならないと、
決意を新たにするのでした☆
Commented by f-cafe at 2009-04-16 09:47
★genkiさん
飲食店の数は福岡の方が多いかもしれませんが
きっと山形にもステキなお店はひっそりと隠れてるはずですよ。
そういう情報って男性より断然女性の方が詳しいし
アンテナが敏感に反応しますから(笑)

お友達の女子から情報を引き出してみると楽しいかもですよ♪
Commented by ☆genki-genki☆ at 2009-04-16 13:53 x
地域に根ざした情報誌があるのですが、
料理の調理の仕方が全般的に工夫が少なく、
オリジナリティーが少ないものが多いと思います。

建築に至っては、こじんまりとしながらも個性を出して、
というお店よりも、汎用のいわゆる“店舗”という、
印象を受けるお店が多いのも特徴です。

もしかしたら、県民性や地域性など、
密接に関係しているのかもしれませんね☆
Commented by f-cafe at 2009-04-17 22:48
★genkiさん
私も地域の情報誌活用しています。
あとはグルメ大好きさんたちのブログとか。
毎日いろんなお店を紹介されているのですごく役立ってますよ。

福岡はお店が多いので飲食店は激戦区かもしれません。
なので工夫を凝らして頑張っているお店が多いので
お店の雰囲気も味もよくなっていくんでしょうね。

地域性、県民性、関係ありそうですね~
Commented by ☆genki-genki☆ at 2009-04-18 23:37 x
例えば、福岡の“激戦区”という意味合いは、
飲食店の数が多く、“創意と工夫が必要”という、
暗黙の了解があるような気がします。

ラーメンは豚骨のスープを作るところから、
お店ごとにこだわりがある的な感じです。

山形も飲食産業の“激戦区”と言われていて、
某フランチャイズの系列では伝説として、
“山形で成功したら、日本中でやっていける”と、
言われているそうです。

理由はまったく正反対で、
山形は賃金のベースなどが低いことから、
家庭でゴハンを食べることが多いので、
外食産業は苦戦を強いられるそうです。

確かに、外食を楽しむというよりは、
自分の家を買って、一人一台車を持って、
家庭的な楽しみを大事にする、
東北ならではの価値観が見え隠れします。

こういう違いって、日本は意外に多いと思います。
特に建築物に対する価値の払い方や、
料理の質などに大きく反映されていますね。

僕は福岡市の飲食産業やサービス業が盛んな所と、
北九州市の第二次産業の発展を見習うと、
なんか面白い街になるような気がしますオン♪♪

<< 粉kona屋 桜陶祭2009 >>